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普天間移設、複数選択肢も=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は29日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、鳩山由紀夫首相が政府案を一つにまとめる考えを示したことについて「一つの方向性はまとめたいが、首相はピンポイントで一つの案という考え方ではない。一つの案の中にも選択肢があるだろう」と述べ、政府案に複数の移設先が盛り込まれる可能性があるとの認識を示した。 

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「日医の改革」で小松氏ら論客3人が講演(医療介護CBニュース)

 NPO法人医療制度研究会は3月22日、「日本医師会の改革」をテーマに講演会を開いた。医療法務弁護士グループ代表の井上清成弁護士、小松秀樹・虎の門病院泌尿器科部長、今村聡・日本医師会常任理事がそれぞれ講演した後、会場を交えた活発な質疑が行われた。

 講演会ではまず、同研究会理事長の中澤堅次・済生会宇都宮病院長が「今まで医師の代表として役割を果たしてきた日医が今後どうなるかは医師全体の関心事であり、キーポイントだと考えている」などとあいさつした。
 続いて井上氏が、「改革は所与なのか」と題して講演。日医改革の引き金は「政権交代」と「公益法人改革」だと指摘。長年の医療費抑制などによって立ち行かなくなった医療の現状に対する危機意識から、日医が自律的に変革しようとしているとの見方を示した。
 小松氏は「日本医師会改革の論点」として、▽組織の法的成り立ち▽役員の選任▽組織の性格▽各種処分の特性▽政治的主張の制限▽地方組織との関係▽人材―など11点を挙げ、「日本医師会」定款私案を紹介した。
 今村氏は2008年12月に施行された新たな公益法人制度について、「民による公益の増進」の理念は素晴らしいが、既存の公益法人の実態を十分に踏まえていない部分があり、現場に混乱を招いていると主張した。

 その後の質疑では、参加者から日医に対して情報発信、情報開示を求める声が上がったほか、日医の存在意義を明確にする必要性を指摘する意見も出た。


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生方氏解任「やむを得ぬ」=民主・細野氏(時事通信)

 民主党の細野豪志副幹事長(組織・企業団体委員長)は20日、テレビ東京の番組に出演し、執行部が小沢一郎幹事長を批判した生方幸夫副幹事長の解任を決めたことについて「判断はやむを得なかった」と述べた。一方、「党の要は幹事長という大きな枠組みの中で、みんなが自由に動きにくいところがあったとは思う。そこは変える必要はある」として、党運営に一定の改善が必要との認識を示した。
 細野氏は、生方氏の解任を小沢氏に求めることを決めた18日の副幹事長会議に、地方出張のため欠席していた。 

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自民、小林氏の議員辞職勧告決議案提出へ(読売新聞)

 自民党の大島幹事長は23日午前の党役員会で、民主党の小林千代美衆院議員の議員辞職勧告決議案の提出を検討するよう、川崎二郎国会対策委員長に指示した。

 他の野党にも共同提案を呼びかける構えだ。

 大島氏は役員会後の記者会見で、「小林氏の記者会見は全く罪の意識が感じられない。政治の信頼を確立するために議員としての区切りをつけ、ゼロから出直すべきだ」と決議案提出の必要性を強調した。

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埋葬せずに遺骨紛失、寺に4480万賠償命令(読売新聞)

 遺骨を埋葬せずに紛失したとして、高知市内の女性2人が市内の寺院と住職(62)を相手取り、慰謝料など計約4480万円の支払いを求めた損害賠償訴訟の判決が11日、地裁であった。

 安田仁美裁判官は原告側の訴えを大筋で認め「墓に埋葬されていると信じて原告は墓参りをしてきた。長期にわたる信仰心を覆され、精神的苦痛は大きい」として、寺院側に慰謝料など計約760万円を支払うよう命じた。

 判決によると、原告2人は元檀家(だんか)で、女性(67)は義母を亡くし、経済的にすぐには墓を建てられなかったため寺院に遺骨を預け、しばらく後に墓所を購入して1994年、墓を建立。夫を亡くした際には夫婦の墓も建てた。墓所や墓の代金として少なくとも159万円を支払ったが、寺院側はいずれの遺骨も埋葬していなかったという。もう一人の女性(71)は2004年、すでに亡くなっていた夫の遺骨を預け、墓所代83万円を払ったが、遺骨は埋葬していなかったとしている。

 寺院側は裁判で「遺骨は自然に返るよう散骨した」などと主張したが、安田裁判官は「経済的な理由で墓が買えなかった女性が、散骨後に墓を買ったとは考えがたい」として退けた。

 原告側の弁護士は「寺院としての最低限の役割を果たさなかった。判決は妥当」と話した。寺院側の弁護士は「控訴するか被告と検討中」としている。

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茨城空港 開港、第1便飛び立つ 国内98カ所目(毎日新聞)

 国内98カ所目の空港となる茨城空港(茨城県小美玉市)が11日、航空自衛隊百里基地との共用飛行場として開港した。第1便となる神戸発のスカイマーク記念便(177席)は午前9時40分に到着。記念撮影などをする乗客が多く、予定より約40分遅れの同10時46分に折り返し機が飛び立った。

 同空港は羽田や成田とすみ分け、格安航空会社(LCC)の拠点となる「首都圏第3空港」を目指すが、定期便は韓国・アシアナ航空のソウル便とスカイマークの神戸便がそれぞれ1日1往復するのみ。アクセス整備も追いつかず、需要拡大が不安視されている。

 それでも11日は記念便のほか、旅行会社が企画した台北往復とハワイ行きの各チャーター便など計5機9便のフライトが組まれ、空港はにぎわった。航空会社などによると、9便とも予約は満席という。【高橋慶浩】

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愛子さま6日ぶり登校、雅子さま付き添い(読売新聞)

 宮内庁は、学校生活の不安を訴え登校できない状況が続いている皇太子さまの長女で学習院初等科2年の愛子さま(8)が8日、この日同科で行われた4時限目の「国語」の授業に出席されたと発表した。

 登校には雅子さまも付き添い、授業を教室内で見守られたという。9日以降の登校については様子を見て判断するという。愛子さまの登校は今月2日以来。

 また、同庁は、皇太子ご一家のお世話役トップの野村一成・東宮大夫が近く、天皇、皇后両陛下に面会し、事情を説明することを明らかにした。

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元内科医長の実刑確定へ=アジ化ナトリウム混入−最高裁(時事通信)

 京都市の国立療養所(現国立病院機構)宇多野病院で1998年、ポットに毒物のアジ化ナトリウムが入れられた事件で、傷害罪などに問われた元内科医長、石田博被告(53)について、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は1日付で、被告側上告を棄却する決定をした。懲役1年4月の実刑判決が確定する。
 一審京都地裁は「警察官が脅迫した」として捜査段階の自白の任意性を否定し、無罪を言い渡したが、二審大阪高裁が破棄して地裁に差し戻し、最高裁も上告を棄却。差し戻し審は状況証拠などから石田被告の犯行と認定し、2度目の控訴審も支持していた。 

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ペコちゃん“誘拐”17体、2府4県で被害(読売新聞)

 洋菓子店「不二家」(東京都文京区)の店頭からペコちゃん人形が相次いで盗まれた事件で、和歌山東署は5日、住所不定、元暴力団組員稲葉洋被告(43)(窃盗罪で公判中)ら2人を新たな窃盗容疑で送検し、捜査を終えた。

 稲葉被告ら6人による18件の犯行は大阪、京都、兵庫など2府4県に及び、盗んだ人形は17体(約100万円相当)にのぼった。

 捜査関係者によると、6人は2008年5月26日から昨年2月12日にかけ、店先から車に積んで持ち去る手口で犯行を繰り返した。盗んだ人形はキャラクターグッズを扱うリサイクルショップに売り、生活費や遊び代に充てていたという。

 稲葉被告らは犯行前に必ず下見をし、ネットオークションで“相場”も調べていた。サンタクロースの衣装や和服を着た「季節限定」のペコちゃんが10万円以上の値が付くことも知り、08〜09年の年末年始には7件の犯行に及んだ。稲葉被告らは「マスコット人形は、ペコちゃんが一番人気があった」と話しているという。

 不二家は事件後、人形を店内に置き、台座に鎖で固定するよう各店に呼びかけてきた。同社広報室は「人目にふれてこそ価値がある『看板娘』なので、これ以上、がんじがらめにはできない。大切に見守ってほしいと祈るばかりです」としている。

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